よくあるご質問
Q1.入園する前にしておくべきことはありますか?
A.親子のスキンシップや一緒に過ごす時間を大切にし、たっぷりと愛情を注いであげてください。また、幼稚園は楽しい所だと話し、入園の期待感を高めるように話をしてあげるといいでしょう。
Q2.まだオムツがとれていませんが、大丈夫でしょうか?
A.あせる必要はありません。入園時にオムツをつけている子も時期が来れば必ずとれます。幼稚園では失敗をしたときは責めずに、成功したときに大いに褒めて自信をつけさせて、オムツがとれるチャンスを見守っています。「先生の手煩わせてしまうのでは?」という心配はしないで、なるべくパンツをはかせるように心掛けてください。
Q3.2年保育と3年保育はどちらがいいでしょうか?
A.子どもの成長の程度や家庭の事情により、2年保育でも幼稚園の生活における問題はありません。少子化の時代において、子供同士が触れ合う機会が減っているので、できれば3歳児から社会性の目を伸ばした方が望ましいといえましょう。早生まれなので無理ではないかと迷う方がいらっしゃいますが、子鹿幼稚園は一人ひとりの成長の発達段階に合わせて保育を心がけていますので、その心配はいりません。
Q4.泣いて親から離れられないのではないかと心配です。
A.大好きな家族の方と初めて離れて過ごすのですから、ごく自然なことです。幼稚園で安心できる場所や先生・友達や遊びなどが見つかるまでは保護者の方に協力していただきながら無理なく離れられるように保育します。そのため、入園後しばらくの間、保育時間を徐々に長くし、弁当の始まりも4月のゴールデンウィーク前後にしています。
Q5.若い担任の先生でも大丈夫ですか?
A.どんなベテランの先生でも新米のときはあります。どんなに年数を踏んで、技術が向上しても保育にかける情熱が不足していると、十分な力を発揮できません。幼稚園の先生たちは皆専門の分野を学んできており、しっかりとした基礎的な力を備えています。若い先生は溌剌として、新しい感覚を持っているという利点があります。子鹿幼稚園では、ベテランの先生がアドバイスをしたり、互いに学びあったりすることを大切にしています。その一環として、毎朝報告会を行っています。また、午後のひとときに情報交換も行っています。安心してお子様をお預けください。
Q6.弁当と給食はどちらがいいでしょうか?
A.弁当の良さは、愛情がこもった手作りの暖かさが味わえることや子どもの好みに合わせた料理や量の調節ができることなどです。一方、給食の良さは皆で同じものを食べる楽しさを味わい、栄養のバランスがとれたメニューが用意されているということです。偏食も直して行けることや保護者の家事の負担が減ることなども利点です。子鹿幼稚園では、月、水、金は給食(業者が配達する弁当)、火、木は弁当という方式を採用しています。
Q7.制服と私服はどちらがいいでしょうか?
A.制服は毎日脱着するので、着替えが上手になる利点があります。一方、私服は四季やその日の気温の変化に応じた衣服の調節や活動などに合わせて変えることができるなどの点で便利です。また、一人ひとりの個性が表現されるという優位性もあります。子鹿幼稚園では、その点を考慮して私服を採用してします。
Q8.子鹿幼稚園では文字や数字を教えないと聞きましたが、
小学校に入ってからでだいじょうぶでしょうか?
A.文字や数字の学習は小学校に入ってからで十分です。幼児期は準備段階として、きれいな言葉で綴られたいろいろな絵本を楽しむことが大切です。子鹿幼稚園では読み聞かせを行っており、図書室にはたくさんの絵本を備えて、貸し出しも行っています。その時期になったら、より確かな表現ができるように豊かな会話をたくさん経験させ、語彙を豊富に覚えることも大切です。日々の保育の中で折につけ、いろいろなことを教えたり、比べたりしながら物事や数などへの興味付けを行っています。今の時期でもっと大切なことは、「知的好奇心」や「未知の物事への挑戦意欲」を培うことであり、そのような子は、将来きっと大きく伸びて行きます。
Q9.一クラスの人数は何人ですか?
A.年少児は一クラス30名、年中・年長児は35名程度を上限とし、先生の目が全員の子どもに行き届くよう配慮しています。年少児は、個々の子どもにより丁寧に対応できるよう2名の先生を配置しています。
Q10.保護者と幼稚園の係わりはどの程度あるのでしょうか?
A.毎日の降園のとき、担任の教諭から保護者の皆様に一日の出来事を報告したり、保護者面談を行ったり、必要に応じて個別の相談に応じたりします。子育ては幼稚園と家庭が互いに協力し合って行うものです。
一般の保護者は、年5回程度のPTA総会・例会に参加していただきます。行事の説明やPTA活動の報告を行います。行事の準備や運営について職員は精一杯の努力をしますが、限られた人員では力が及ばないことがあります。役員の方にはPTA主体の活動に関しての話合いをしていただきます。子どもたちのようすを一番近くで見ることができ、一緒に楽しめます。幼稚園に足を運ぶ回数は増えますが、幼稚園のこともよく分かるようになるので、やりがいがある立場だといえます。
Q11.「自由でのびのびとした保育」では、小学校に入ったとき、
きちんとできなくなるのではないでしょうか?
A.幼稚園の生活は集団生活ですから、一定の決められたルールを基本としたうえでの自由保育であり、「したい放題」ということではありません。集団の中では、人を思いやったり、自分を律したりすることが必要です。集団の中で守らなければならないルールーはきちんと守るように指導しています。自由保育の優れた点は、子どもが型にはめられることなく、想像力や豊かな発想・好奇心を発揮し、心行くまで遊ぶことでの充実感が得られるところにあります。職員が一緒に遊んだり、遠くからでも一人ひとりの子どもに目を配っています。
Q12.障がい児がいると、その子に手が掛かって、
他の子を十分に見てもらえないのでは?
A.命あるものは人間に限らず、動物、植物、昆虫などもそれぞれ、互いに助け合って生きています。子鹿幼稚園では多様性を大切にし、お互いに学ぶことを大切にしています。このような考え方から、従来から外国人の子どもや身体的、精神的に障がいがある子どもを受け入れてきました。障がい児への必要な介助については、通常の担任の他に、専任の講師を配置しています。担任と講師の二人の目が行き届き、一人ひとりの子どもの対応がより丁寧にできるという利点もあります。子どもたちは互いに自分と異なる存在を受け入れて、多様な価値を持つようになります。園児だけでなく、保護者や職員も多くのことを学んでいます。
Q13.年齢別(横割り)のクラスと年齢混合(縦割り)のクラスは
どちらが良いのですか?
A.年齢別のクラスでは、成長の時期に合わせた活動を取り入れ、心身の発達の段階を一つひとつ積み上げて行くことができるというメリットがあります。また、年齢混合のクラスでは、年上の子は年下の子の面倒を見る気持ちが育ち、年下の子は年上の子の影響を受けて様々なことを学んでゆけるというメリットがあります。子鹿幼稚園では、年齢別のクラス編成を採用していますが、自由遊びの時間や行事などの機会に異年齢の子ども同士が交流を持てるような活動を意図的に取り入れています。
Q14.保護者への補助金はありますか?
A.子どもを私立の幼稚園に通わせている家庭に対して、市から就園奨励金が支給されます。ちなみに、平成22年度は、各家庭に一律15,000円が支給されました。所得税に応じて割増支給される部分の金額については幼稚園にお問い合わせください。
その他、ご質問がありましたらこちらからどうぞ




