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よくあるご質問 

◎認定こども園、満 3 歳児関連 Q&A

子鹿幼稚園に入園したい時はどのような手続きがありますか。

A.募集要項のスケジュールに沿って入園願書を園に提出する1号認定入園と、 千葉市美浜区役所に保育の必要申請をする2号認定入園のどちらかの方法 になります。

 

1号認定と2号認定ではどんな違いがありますか。

A.①保育時間が違います。 1号認定の場合、基本教育時間が9時から14時に対して、2号認定の場合は 7時から18時(短時間認定は9時から17時)が基本保育時間となります。


②昼食に違いがあります。 1号認定は水曜日に弁当持参がありますが、2号認定は全日給食です。 (1 号認定と同様に水曜日を弁当持参にすることができます)


③基本保育日数が違います。 1号認定は夏、冬、春休みといった長期休みがあるのに対し、2号認定は盆、 年末年始の休み以外は保育を受けられます。

 

1号認定の場合、預かり保育は利用できますか。

A.①朝7時から9時までと14時から18時までの間、有料で預かり保育を利 用できます。(1時間200円、長期休みは完全予約制で 1 日 2000 円)

 

2 号認定の場合、園バスは利用できますか。

A.毎年改定する時刻表の条件に見合えば利用も可能です。(月額 3500 円)

 

満 3 歳児入園はどのタイミングで入園できますか。

A.誕生日を迎えた翌月 1 日から 1 号認定入園の対象です。
(注:2 号認定は年少クラスから対象になります)
誕生月の中旬頃までを目安とした約束日に、入園手続きと用品購入を済ませ ておいていただきます。

 

満 3 歳児は、預かり保育や園バスの利用はできますか。

A.1 号認定の条件で、同様に利用できます。

 

◎全判的なQ&A

 

1.入園する前にしておくべきことはありますか?

A.親子のスキンシップや一緒に過ごす時間を大切にし、たっぷりと愛情を注いであげてください。また、幼稚園は楽しい所だと話し、入園の期待感を高めるように話をしてあげるといいでしょう。

 

2.まだオムツがとれていませんが、大丈夫でしょうか?

A.あせる必要はありません。入園時にオムツをつけている子も時期が来れば必ずとれます。幼稚園では失敗をしたときは責めずに、成功したときに大いに褒めて自信をつけさせて、オムツがとれるチャンスを見守っています。「先生の手煩わせてしまうのでは?」という心配はしないで、なるべくパンツをはかせるように心掛けてください。

 

3.泣いて親から離れられないのではないかと心配です。

A.大好きな家族の方と初めて離れて過ごすのですから、自然なことです。幼稚園で安心できる場所や先生・友達や遊びなどが見つかるまでは保護者に協力していただきながら無理なく離れられるように保育します。

 

4.制服と私服はどちらがいいでしょうか?

A.制服は毎日脱着するので、着替えが上手になる利点があります。一方、私服は四季やその日の気温の変化に応じた衣服の調節や活動などに合わせて変えることができるなどの点で便利です。また、一人ひとりの個性が表現されるという優位性もあります。子鹿幼稚園では、その点を考慮して私服を採用してします。

 

5.文字や数字への関心づけはどのようにしていますか?

A.小学校は白紙の状態を前提として授業を始めますので、文字や数字の学習は小学校に入ってからで十分といわれますが、幼児期は準備段階として、きれいな言葉で綴られたいろいろな絵本を楽しむことが大切です。子鹿幼稚園では読み聞かせをすることを大切にしており、図書室にはたくさんの絵本を備えて、貸し出しも行っています。その時期になったらより確かな表現ができるように豊かな会話をたくさん経験させ、語彙を豊富に覚えることも大切です。当園では、日々の保育の中で折につけ、様々なことを教えたり、比べたりしながら文字や数などへの興味付けを行い、小学校での学習に結びつくように指導しています。

 

6.一クラスの人数は何人ですか?

A.年少児は一クラス30名、年中・年長児は25名程度とし、先生の目が全員の子どもに目が行き届くよう配慮しています。年少児は、個々の子により丁寧に対応できるよう2名の先生を配置しています。年中・年長児も補助教員がつくことがあります。

 

7.保護者と幼稚園の係わりはどの程度あるのでしょうか?

A.お子様の成長の様子を話し合う個別の面談が年3回あります。子育ては幼稚園と家庭が互いに協力し合って成り立ちます。 また、保護者の皆様には、年5回のPTA総会・例会に参加していただきます。これらの会で行事の説明やPTA活動の報告を行います。 その他にお子様の成長を幼稚園での生活でご覧いただく機会として、保護者参観、親子遠足、運動会などの親子行事の参観があります。 就労等の事情で会に出席できない方がおられる場合、園からの発行物などで補うように配慮しています。

保護者と幼稚園の係わり のページへ

 

8.「自由でのびのびとした保育」で、小学校に入ったときに
    落ち着いて授業がうけられるようになりますか?

A.幼稚園の生活は集団生活ですから、一定の決められたル-ルを基本としたうえでの保育であり、「したい放題」ということではありません。集団の中では、人を思いやったり、自分を律したりすることが必要であることを教えます。    
また、集中して話を聞いたり活動に取り組んだりする経験を日々の保育活動で継続することで、落ち着きさが身に着くように指導しています。

 

9.要支援児がいると、その子に手が掛かって、
    他の子を十分に見てもらえないのでは?

A.子鹿幼稚園では多様性を大切にし、お互いに学ぶことを大切にしています。
このような考え方から、従来から外国人の子どもや身体的・精神的にハンディがある子どもを可能なかぎり受け入れてきました。集団生活において個別の支援が必要な園児の介助については、通常の担任の他に、専任の講師を配置しています。担任と講師の二人の目が行き届き、一人ひとりの子どもの対応もより丁寧になります。子どもたちは互いに自分と異なる存在を受け入れて、多様な価値観を持つようになります。園児だけでなく、保護者や職員も多くのことを学ぶきっかけにもなっています。    
集団生活において個人対応を要するお子様は、園の受け入れ態勢が可能かどうかの確認のため事前に幼稚園にご相談ください。

 

10.年齢別(横割り)のクラスと年齢混合(縦割り)のクラスは
    どちらが良いのですか?

A.年齢別のクラスでは、成長の時期に合わせた活動を取り入れ、心身の発達の段階を一つひとつ積み上げて行くことができます。また、年齢混合のクラスでは、年上の子は年下の子の面倒を見る気持ちが育ち、年下の子は年上の子の影響を受けて様々なことを覚えていきます。当園では、年齢別のクラス編成を採用していますが、自由遊びの時間や行事などの機会に異年齢の子ども同士が交流を持つ機会がもてるように配慮しています。

 

その他、ご質問がありましたらこちらからどうぞ

 

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